TOP » サントリーからのお知らせ » バー撮影講座(3)広角と望遠を使い分けよう
  • こんにちは、うっちーです。
    デジカメ講習会レポート3回目、今回は広角と望遠の使い分けです。
    私個人としては、この内容が一番ぴっくりでした!

    こちらの2枚の写真の違い、わかりますか?

    広角側 望遠側


    左のほうは、お皿の手前に比べて奥がすぼまってますよね。
    右のほうは、整った長方形です。
    これは広角側で撮ったか、望遠側で撮ったかの違いなんです。

    そんなわけで、今回のテーマはこちら。

    バーでの撮影のコツ<3> 広角と望遠を必要に応じて使い分ける


    広角という言葉に私は馴染みがありませんでした。
    単純に言うと・・・望遠の逆。
    望遠で撮るときに「W/T」のボタンを操作しますが、そのWのほうだそうです。
     W(wide) ⇒ 広角
       T(tele) ⇒ 望遠


    そしてそして、広角には 遠近感を強く出す という特徴があるんですって。
    箱を撮るとよくわかると伺ったので、山崎18年を撮ってみました。

    広角 望遠

    全然形が違います!びっくりです。
    広角は台形になってますが、望遠はキレイな長方形です。

    望遠って、遠くを撮るためだけの機能じゃなかったんですね・・。
    望遠で近くのものを撮ったら、ピントが合わずにぼやっとした写真になるという個人的な思い込みがあったのですが、そんなことはないそうです(^-^;

    まとめると、
     ★広角で被写体に寄って撮る  ⇒  遠近感を強調して迫力を出すことができる
      ★望遠で被写体から離れて撮る  ⇒  整った形を撮れる

    ということでした。
    いやー、勉強になりました。



    その他にも、
     ★広角 ⇒ 奥のほうまでピントの合った写真を撮れる
      ★望遠 ⇒ 奥のほうをぼかし、被写体を強調した写真を撮れる

    という違いがあるそうです。
    今度取材に行ったとき、うまいのが撮れたらご紹介します☆


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