2009年6月24日Bar 橋 銀座
くにろく東京食べある記のくにです。
「Bar 橋」は、銀座の入り組んだ小道にひっそりと佇む、隠れ家的なバー。地下への階段を下り、扉をあけると、暖かい雰囲気が迎えてくれます。外とは明らかに違う空気に、癒される常連さんも多いことでしょう。カウンターは、下端が開いていて、隔たりがない。まさに「橋」のような形状になっています。「Bar 橋」は、お店とお客さんとの架け橋。その思いをそのままバーにしたような店です。

この日はかなり蒸し暑く、駅から歩いてきただけで、じっとりと汗ばんできました。こういう日はハイボールが一番。まずは「ラフロイグ10年」のソーダ割りにしました。昨年あたりからハイボールがかなり流行ってきていて、今年は本格的にブームになる兆しだそうです。
同行したMさんは、「ビーフィーター」でジントニック。初訪問のバーでは、1杯目にジントニックで様子を見る上級者もいるそうです。ジントニックには、その店の個性がはっきりと出るといいます。Mさんの場合、この暑さがジントニックを欲しているようです。 「Bar 橋」は酒肴のうまいバーです。いくら強調しても足りないくらいに、素晴らしいフードがならんでいます。元々熊本のお店ということで、熊本の食材を使用したものは特にレベルが高い。まずは、「熊本五木村名産 山うにとうふ」、「熊本産 特選馬刺し」、「熊本 〆蒲(ふくとくの鯖かまぼこ)」を注文します。
「熊本五木村名産 山うにとうふ」は、とろっと柔らかい食感がたまらない。チーズやフォアグラのような印象です。風味がよくて、ウイスキーにもよく合います。
「熊本産 特選馬刺し」は、熊本から直送された馬刺しに、「たてがみ」が添えられています。たまり醤油とニンニクでいただく、新鮮で甘味のある馬肉。ここがバーであることを忘れさせるほどの味わいです。
「熊本 〆蒲(ふくとくの鯖かまぼこ)」は、かまぼこの上に〆鯖が乗っている面白い郷土料理。鯖は九州の上質な鯖。〆具合もちょうどよく、酒のお供にぴったりです。
一杯目のハイボールはすぐに飲み終え、2杯目は「白州10年」のハイボールにしました。ラフロイグと白州。どちらもソーダ割りにすると最高潮に個性が引き出されます。
落ち着いてきたので、今度はロックで。「山﨑18年」のロックを注文します。その後、「マッカラン12年」をストレート。この高級な2杯は、酒好きでよかったと心底思わせてくれる名品です。やはりオーセンティックバーに来たら、こういうものも飲んでおきたい。
最後に、「Bar 橋」で僕が最も気に入ったメニュー「BAR麺」です。塩味のあっさりした味に、紹興酒がきいたスープ。バーのラーメンでこれほどのものは滅多にお目に掛かれません。麺は熊本で有名な乾麺を使用。本格的なラーメンに仕上がっています。チャーシューのかわりに、あぶった馬刺しを乗せているのもいい。単にバーで食べれるというだけでなく、ラーメンとしても独特の個性を発揮しています。とにかく「Bar 橋」のフードには圧倒されます。まだまだ個性的な料理がたくさんがあるので、次回の訪問も楽しみです。メニューに添えられた手書きのイラストも気が利いています。「Bar 橋」のよさは、料理だけではありません。こういった小さな心遣いも魅力の一つになっています。
□■お店情報■□
Bar 橋
東京都中央区銀座6丁目3-7 AOKITOWER BLD B1F
03-3572-8400
東京メトロ銀座線銀座駅より徒歩で3分
♪♪お店の特徴・雰囲気♪♪
初心者歓迎
隠れ家的フンイキ
気軽なフンイキ
食事ができる
Jazzが充実
モルトウイスキーの品揃えが充実
料理が充実している
落ち着くフンイキ
一人のお客様が多い
カクテルの種類が豊富
☆★本日のキーワード★☆
ハイボール 馬刺し ジントニック 麺 モルトウイスキー









□■お店情報■□
Bar 橋
東京都中央区銀座6丁目3-7 AOKITOWER BLD B1F
03-3572-8400
東京メトロ銀座線銀座駅より徒歩で3分
♪♪お店の特徴・雰囲気♪♪
初心者歓迎
隠れ家的フンイキ
気軽なフンイキ
食事ができる
Jazzが充実
モルトウイスキーの品揃えが充実
料理が充実している
落ち着くフンイキ
一人のお客様が多い
カクテルの種類が豊富
☆★本日のキーワード★☆
ハイボール 馬刺し ジントニック 麺 モルトウイスキー